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環境への配慮と自分の道
2005年 06月 20日 *
21世紀。
日本が、そして世界が最も関心を寄せ、力を注ぐべき対象は間違いなく私たちが住むこの地球の環境(問題)だと思います。
そもそも地球というのは、たまたま人間という生物が生きるのに適した気候を有していただけで、決して人間の蛮行な素行に忍従できるような丈夫な惑星ではないのです。

今、多くの環境問題が騒がれています。
その問題は実に多様化しており、ここに書き出すことなど不可能なほど多くの事象に渡っています。
現在騒がれているような環境破壊が進んだのはここ200年の間です。
地球が誕生してから今日までの時間を一日に換算すると、この200年なんてほんの30秒程度に過ぎないわけです。
その30秒で、ここまで深刻な状態に地球はなってしまったわけです。

この200年で悪化した地球を元の状態に戻すのに何年の月日が掛かるのでしょう?
まず200年では無理でしょう。
もしかすると1000年以上掛かるかもしれません
(というかそれ以前に地球があと1000年続く保障は全くありませんが...)
(人間が)犯した罪は一長一短では消せないのです。



なんでこんな堅苦しいことを書いたかというと、最近環境問題に対する様々なキャンペーンが行われていて、自分もそれに少しでも尽力したいと考えているからです。

みなさんは「京都議定書」をご存知ですか?
↑の流れを見ていただければ環境に関する話題というぐらいは分かってもらえるかもしれません。しかし最近見たニュースでは、この「京都議定書」を知っている大学生は全体の2割程度なんだとか...

情けない...
私たちが環境問題に対して如何に無知なのかということを痛感させられる事実です。
「京都議定書」を知らないということは即ち、環境問題に対して全く関心を寄せていないということになります。

少しでも関心を抱いて欲しい...
こんな場所で呼びかけても何の力にもならないかもしれませんが、少しでも役に立てればと思うております。



>最近環境問題に対する様々なキャンペーンが行われていて...
■例えばCOOL BIZ -クール・ビズ-もそのキャンペーンの1つ。
楽(ラフ)な格好をすることにより、冷房の温度を低く設定しようという試みです。

■最近、サマータイムの導入が再検討されているのも、環境への配慮からです
時間を有効に使うことによりエネルギー消費を抑えることができます(これには多くの問題点が付き纏いますが...)

■よくよく考えると万博もその1つと言えるのかもしれません。
具体的なことはわかりませんが、愛・地球博
(地球を愛するための万博)と銘打ってるわけですからね...

■明日(6月21日)に行われる100万人のキャンドルナイトも地道ではありますが、多くの人々に関心を抱いてもらうための良いチャンスだと思います。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」もその一環です)

b0015825_1125545.gif■環境省も協賛するチーム・マイナス6%
これの一員になり少しでも普段の生活の中で、CO2(二酸化炭素)を抑え、地球温暖化を防ぐ生活を心掛けていきたいものです。



b0015825_143401.gifネットで何ができるのか?私たちに何ができるのか?
クリックで救える命がある。
このサイトでは、クリックをすることにより企業が(ワンクリックで一円の)募金を行ってくれます。
すべてのサイト(今日現在8つの企業)を回れば、一日に8円の募金をすることが可能なわけです。
募金は環境保護の他に、飢餓撲滅への援助、カンボジアの教育支援、国境なき医師団などの様々な支援のために使われます。

あなたが少し時間を割いて、クリックをするだけで何人もの人々の助けになり、命を救うことができるのです。
みなさんも、毎日ネットに何分、何時間という時間を費やしていることでしょう。
そのうち、ほんの僅かなの時間を、募金することに使っていただけないでしょうか?
ご協力お願いします。



自分もまだまだ勉強不足であり、知らないことだらけです。
そして実際に行動に移していることはほんのわずかというのが現状です。
タイトルに「自分の道」といれましたが、こういう問題は一人一人が真剣に考え、行動に移さなくてはなりません。

グダグダ書きましたが、少しでも関心を抱いていただけたでしょうか?
リンク先のサイトは何処も見るべきサイト(見る価値のあるサイト)なので、時間のあるときにでも巡回してみてください。

一人でも多くの方に関心を持っていただきたいので、サイト(ブログ)持ちの方がおりましたら、上記の話題について自分のサイトでも触れていただければ幸いです。
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by philboc | 2005-06-20 01:36 | thought