[ All Along with you ]  a.k.a. [ It's all over with me ]
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2004年 07月 31日 *
昨日から「ユグドラシル」の謎を解くために北欧神話について調べているのですが、
なかなか複雑怪奇で...
何故、フジ君がNewAlbumに「ユグドラシル」という名を与えたのか...
全く分かりません><
アルバムを聞けば分かるのかなぁ!?

参考文献
 ・九つの世界
 ・北欧神話
 ・Essay
 ・MHTIS
 ・nineworld

#調べても意味ないんですけどね...
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2004年 07月 30日 *
「蹴りたい背中」
 
皆さんはこの本を読みましたか?
著者:綿矢りささんは自分と同世代であり、
そんな彼女が『芥川賞』という日本文学最高峰の栄誉を受けたことに、当時大いに衝撃を受けました。
普段あまり本を読む方ではないのですが、この本の「タイトル」に何か惹きつけられるモノを感じ、すぐにこれを買いに行きました...

読み終えて...
文脈が繊細かつやわらかで、主人公の心理描写など自分との距離が非常に近い作品だと感じます。
しかし、確かに評論家の方々が述べているようにこの文章が「日本最高の文学」であるといえるかは疑問です。まだまだ、2作目ということもあり文章に大胆さや展開の妙などはありません。

しかし×2、この作品のタイトル『蹴りたい背中』
文章中に「蹴りたい背中」という言葉がでてくるわけではありません。
けれども、この作品にこのタイトル在りき。
このタイトルがこの本のすべてを語っています。
かつてここまで秀逸な『title』があったでしょうか??

「K」
BUMP OF CHICKENの2ndアルバム「THE LIVING DEAD」に含まれるこの一曲。
普通に考えれば、曲のタイトルが「アルファベット1つ」というのは在りえない気がする。
けれども、この曲にこのタイトル在りき。
歌詞の中に『K』という文字はない。
しかし、この曲にはこのタイトル以外、考えられない。
例えばもしこの曲のタイトルが「黒猫」とか「ホーリーナイト」とかだったら、ここまで多くのリスナーの心をつかむことはなかったと思う。

Kのよさ、それは歌詞の物語性とか神秘性なんかじゃなく、
「タイトルにすべてが詰まっている」 
そこにこの曲のすばらしさがあるのでは?と自分は思っています。
「この歌詞にこの『title』をつけることができる」
そこに作詞家「藤原基央」の天賦の才を感じます。

『title』
それは一見、唯の「見出し項目」にしか過ぎない。
しかしそれは時として、『作品そのもの』を超える存在となりえます。

自分にそんな文才があるわけではない。そんな事は分かりきっている...
でも、せめて日記のタイトルぐらいには拘りたいと思う。
絵文字とかで楽するのではなく、せめて『title』で人を惹きつけられる様になれたらいいなぁと日々思う...
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2004年 07月 29日 *
BUMP TOURのチケット確保に失敗した私Σ(>o<;)
その後、様様なサイトでチケットゲットを試みました。
(まだ最終手段であるヤフオクには手を出していません)
「チケット譲ります!」や「一緒に行ってくれる人募集!」みたいな書き込みに、何通かメールを送りました。

But!!残念ながらすべてダメでした。
しかし、すべての方が丁寧に断りのメールを送ってくれたことに感謝したい。
今まで、他のアーティストの時は返信が来ない事がほとんどでした。
「断り」でもいいから返信メール(結果報告)が来ない事には次の手段に移れず、困ったことが多々ありました。

それだけに、今回のメールを送ってくれた方には感謝したい気持ちでイッパイです
(*^^*ゞ

Thanks for replying letters.
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2004年 07月 28日 *
最近レンタルしたCD syrup16g・・・HELL SEE
 ケツメイシ・・・ケツノポリス3
 レミオロメン・・・朝顔
 キングギドラ・・・最終兵器
 TANPOPO・・・TANPOPO1
 ASIAN KUNG-FU GENERATION・・・君繋ファイブエム

1つだけ可笑しなヤツが入っていますが、まぁご愛嬌ということで...(笑)
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by philboc | 2004-07-28 00:00 | music
2004年 07月 24日 *
今日は、BUMP OF CHICKEN 2004 TOUR “MY PEGASUS”のチケット発売日でした。入念に下調べし、朝8時から「決戦の火蓋」が切られのを今か今かと待っていました。
そしてam10:00...、決戦の時!イザ出陣!!
  ・
  ・
  ・
電話が 『繋がらない 繋がらない 繋がらない 繋がらない... 』
親にも手伝ってもらい...
 ネット/2回線
 携帯/2回線
 固定電話/1回線
 公衆電話/1回線
計6回線で戦いに挑みましたが、見事に敗れ去りました・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

何故ですか!?
どうしてですか??
やっぱりチケットgetsには、何か「テクニック的」なモンが必要なんですかね?
誰かこの「迷える子羊」にアドバイスをお与えください...(泣)

個人的には壁紙作ったりとか、其れなりにBUMP OF CHICKENのために人力尽くしていると思うんですが...まだ愛情が足りませんかね(笑)

まぁ、くよくよしても意味がないので、ここから巻き返しを図りたいと思います。
It's positive thinking!

聞こえてくる『藤原和尚』のお告げ...
選ばれなかったなら 選びにいけ
フジ君、ありがとう。あなたのコトバ、私に届きましたyo!
そうですよね、選んでもらえなかったらこちらから行くしかないですよね§≧∇≦§
...と言うことでこれから『ヤフオク』通い、始めます!
この際、お金には糸目をつけません!足りなかったら、バイトすればいいだけのことです!!

でも、こうなった原因の張本人である「チケット転売師」の出品物には手を出したくないですね...まぁ、そんなの無理だとは思いますが...

あ!でも、今月ヤフオクにお金払ってないや!
 
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2004年 07月 21日 *
現時点で「ユグドラシル」について感じる期待と疑問。

+++ ユグドラシル +++
 1 asgard
 2 オンリー ロンリー グローリー (アルバムエディット)
 3 乗車権
 4 ギルド
 5 embrace
 6 sailing day
 7 同じドアをくぐれたら
 8 車輪の唄
 9 スノースマイル
 10 レム
 11 fire sign
 12 太陽
 13 ロストマン
 14 midgard


1.asgardとmidgardは対になる言葉であり、2ndアルバム「THE LIVING DEAD」のopeningとendingのような役割を果たすと思われます。
...ということは、「ユグドラシル」は「THE LIVING DEAD」のように『物語的な繋がり』の中で曲構成されるということなのでしょうか?

2.先程発売した新曲「オンリー ロンリー グローリー」
それが今回はアルバムエディットとして入れられている。
これの意味するところは??
*単にシングルとの違いを付けたかっただけなのか?
*それとも始めからOLGは 『2パターン』存在していたという事なのか?

3.公式HPでは

「「睡眠時間」はシングル「オンリー ロンリー グローリー」のみの収録です「ユグドラシル」には収録されません」

と書かれています。
確かにこのアルバムの雰囲気からは「睡眠時間」は外れていると思われます。
しかし、一介のc/wに対してここまで注釈がなされるのは何故なんだろう??
いい曲である事は重々承知しているんだけれど...

4.これは個人的な考えだけど、自分がBUMPの曲をPCから転送してMDを作る時、
「ロストマン」が一曲目になる事が多いのです。
この曲のイントロはBUMPらしく、アルバムの1曲目(asgardは除く)に相応しいのでは?と思っています。
そんな「ロストマン」がアルバムの最後(midgardは除く)にくるのは何故??
確かに歌詞的(サヨナラ、夢の設計図、旅路の果てに 、再会を 祈りながらなど)にはラストに来るのもありかなぁって気もするけど...
「曲順もかなり練った」というフジ君の考えが聞いてみたいですね。

5.このアルバムの中心を成すのは間違いなく 「embrace」と「同じドアをくぐれたら」の2曲であろう。昨年の野外フェスタで演奏したこの2曲の間に「sailing day」を入れる意図とは??

6.フジ君曰く、「殺人鬼になった気分で書いた」という『レム』。
これをスローテンポなシングル曲『スノースマイル』に後にもってくるのはwhy?

正直、考え出したら切がない...
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2004年 07月 20日 *
ROCKIN'ON JAPAN (8月号)を読みました。
今回は久しぶりにBUMPが『表紙』なので、迷わず「購入」しました。

*以下、じっくりと文章を練る時間がないので簡略的&粗雑になってしまうと思われますが、ご了承ください

今回はNew Album「ユグドラシル」の完成インタビュー!
『フジ君』としてではなく、一人の音楽家『藤原基央』としての単独インタビューが掲載されています。

今月号のインタビューはまだ発売されていない「アルバム」についての対談なので、その内容については「アルバム」発売後、じっくりと聞き込んでから触れることにします。

今ここで言及したいのは、フジ君のコトバの数々について...
彼は他のミュージシャンよりも、明らかに自分自身の「理念」というか「信念」を強く持っているように感じられます。

そんな彼のコトバ...
そのすべてを読み取り、感じ取ることは私たちには難しいように思われて仕方ありません。

このROCKIN'ON JAPANという雑誌。
BUMP OF CHICKENを語る上で欠かすことの出来ない雑誌と言えるだろう。
彼らの本音・本心が色濃く文面に踊っている...
この雑誌のインタビューには、彼らの歴史が刻まれています。

『できればこの雑誌に掲載された(彼らの)インタビュー記事すべてを読んでみたい』
そうすれば少しは「BUMP OF CHICKENというバンド」の進化の過程と「音楽家・藤原基央」の本能を感じ取ることが出来るかもしれない。

今日、この雑誌を読んでそう感じた...
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2004年 07月 19日 *
オンリーロンリーグローリーを「OLG」と略している人はかなり少ないようです。
検索してみたところyahooでもgoogleでも「BUMP OLG」で(このサイトが)一ページ目に表示されていました。

自分自身、曲名を略すことは余りしたくないのですが、文章中何度も

オンリーロンリーグローリー
オンリーロンリーグローリー
オンリーロンリーグローリー...

って書くと文面が汚く見えるので仕方なく、「OLG」と略しています。ご理解ください。
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2004年 07月 17日 *
イマ、課題に取り組んでいます。
テレビを消すと、この密室は恐ろしく静かになります。
この静けさに耐えかねて、音楽を聞き始める自分は臆病者に違いありません。

机に向かうとき、よく音楽をかけます。
自分にとって「音楽」と机は切っても切り離せない関係です。
受験の時、毎日のように「音楽」を聞いていました、
「孤独」という名の逃げ道を必死でかき消す為に...
永遠とリピートを繰り返したあのメロディは、イマもココロの中に刻まれています。

BUMP OF CHICKENの曲を聞きました。
今の自分にとって、最も「勉強が捗る」メロディは彼らの音楽です。
彼らのメロディは「耳」にではなく、「ココロ」に響き渡ります。

■「FLAME VEIN」→「THE LIVING DEAD」→「JUPITER」→シングルとリリース順に聞いていきました。この時感じた事を書きます↓
アルバム3枚を通しで聴いてみて、最後の『ダンデライオン』だけ、何か異質なモノを感じました。今まで何度となくこの3枚を聴いてきましたが、こういう気持ちを抱くのは初めてです。
理由は分かりませんが、何かこの曲に『新たなBUMP OF CHICKENの一面』を見出したのかもしれません...
シングル曲を聴いてみて、
新曲オンリーロンリーグローリーにロストマンとスノースマイルの面影を感じました。
シングル前2作とこの新曲の繋がりなど、実際はないのかもしれません。
でもOLGには『ロストマンの軽快なメロディ』と『スノースマイルの重厚な世界観』が
融合しあっているような気がしました。

気のせいですかね??
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2004年 07月 15日 *
■BUMP新曲「オンリーロンリーグローリー」
oricon週間ランキング一位オメデトウ(-^〇^-)
正直なところ、一位を取るとは思ってもいませんでした。
 
ここでひとつ気になる事が...
シングルでTOPをとっても、彼らの『音楽』に対するスタンスは変わらないでしょう。
唯、彼らの周囲は確実に変化してくるはずです。
有名になればその分、アンチが増えるのは世の常です。(好き)嫌いは人それぞれですが、それを大々的にweb上に書き込むのはやめて欲しいものです。

特に2ch系とyahoo!掲示板、ホンキで腹がタチマスヽ(`□´)ノ
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