[ All Along with you ]  a.k.a. [ It's all over with me ]
1. Many a little makes a mickle.
2. It is a long lane that has no turning.
3. Do not put off till tomorrow what you can do today.
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2005年 06月 25日 *
Musical Baton

6月上旬からネットでよく目にするようになりましたが、まさかこんなにも急速に広がってくるとは思いもしませんでした。この「web版チェーンメール」は順調にいけば5の累乗でネットに侵食していき、計算上10日で約1000万人の人に知れ渡ることになるわけです。

自分も幾つかバトンを受けたので、ここで質問に答えることにします。
誰から回されたかを記すのが通例になっているようですが、こことは分野が違ったり、リンクすると自分の身元がばれてしまうようなサイトからのバトンなので、リンク先は記さないことにします。

1.Total volume of music files on my computer,
(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

この質問に何の意味があるのか?さっぱり分からないんですけど...
3.6G ( bit rate;128kbps )
↑とは別にデスクトップの方に2Gほどあると思います。
自分はMD世代なので、PCにはさほど多く入っていません。
MDは120枚ほどかな...


2.Song playing right now
(今聞いている曲)
RBSOニューイヤーコンサート2004 モスクワ~ロシアより愛をこめて
西本智実 ロシア・ボリショイ交響楽団“ミレニウム” ユルロフ記念国立アカデミー合唱団 ヴェルディ スメタナ ブラームス ハチャトゥリャン シベリウス ボロディン / キングレコード

基本的にネットをしながら、音楽は聴かないので、「一番最近聞いた曲」と解釈しました。
今、西本智実さんに関する創作活動をしているので 、毎日聞き込んでいます。
因みにMusical BatonのBatonには、襷という意味の他に指揮者という意味もあるそうです。


3.The last CD I bought
(最後に買ったCD)

ユグドラシル
BUMP OF CHICKEN / 藤原基央 / トイズファクトリー


調べてみたら、このアルバム以降、一枚もCDを購入していませんでした。
音楽サイトやっていながら、情けない話です。


4.Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)


Hello,Again~昔からある場所~
MY LITTLE LOVER / 小林武史 / トイズファクトリー


自分が始めて、J-POPというものを認識したのが95年の夏。
その頃、友達に録音してもらったカセットテープの一曲目がこの曲でした。
この夏のヒット曲を聞くと、不思議とその頃の出来事を思い出します。


BELOVED (BELOVED)
GLAY / TAKURO 佐久間正英 / 東芝EMI


同時期発売のラルクの「true」と共に、最も聞き込んだアルバムの1つ。
中学3年間、部活の苦しみを消し去るために毎日のように聞いていました。
"都忘れ"にしようか迷いましたが、より思い入れの深いこちらを選曲。


Smells Like Teen Spirit (ネヴァーマインド)
ニルヴァーナ / カート・コバーン / ユニバーサルインターナショナル


グランジという分野を生み出した(生み出してしまった)張本人。
当時、(洋楽といえば)ビートルズとカーペンターズぐらいしか聞いたことの無かった自分に「洋楽」を聞く機会を与えてくれたのが、このアルバムであり、一曲目のSmells Like Teen Spirit 。


果てのない道
19 / 岡平健治 イワセケイゴ / ビクターエンタテインメント

受験時に聴いた一曲。
この曲を聞くたびに、ココロが受験当日に舞い戻ります。
自分の眼前に現れた眩しいほどのあの情景を...一生忘れることはないでしょう。



糸 (沿志奏逢)
Bank Band / 中島みゆき / トイズファクトリー


出逢えたことに感謝してやまない曲。
歌詞を読んで感極まったのは、この曲が初めてだった気がします。
「仕合わせ」はこの曲と共に...


5.Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5人)
折角まわして頂いたものなので、苦し紛れながらバトンを回そうかと思いました...

、もう時期を逸した感があり、何処のサイトもすでにバトンを受けているようなので、ここで打ち切ることにします。何か1つもリンク張らないと「自作自演」してるみたいで悲しいんですが...まぁいいっかな(笑)
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by philboc | 2005-06-25 09:39 | music
2005年 06月 20日 *
21世紀。
日本が、そして世界が最も関心を寄せ、力を注ぐべき対象は間違いなく私たちが住むこの地球の環境(問題)だと思います。
そもそも地球というのは、たまたま人間という生物が生きるのに適した気候を有していただけで、決して人間の蛮行な素行に忍従できるような丈夫な惑星ではないのです。

今、多くの環境問題が騒がれています。
その問題は実に多様化しており、ここに書き出すことなど不可能なほど多くの事象に渡っています。
現在騒がれているような環境破壊が進んだのはここ200年の間です。
地球が誕生してから今日までの時間を一日に換算すると、この200年なんてほんの30秒程度に過ぎないわけです。
その30秒で、ここまで深刻な状態に地球はなってしまったわけです。

この200年で悪化した地球を元の状態に戻すのに何年の月日が掛かるのでしょう?
まず200年では無理でしょう。
もしかすると1000年以上掛かるかもしれません
(というかそれ以前に地球があと1000年続く保障は全くありませんが...)
(人間が)犯した罪は一長一短では消せないのです。



なんでこんな堅苦しいことを書いたかというと、最近環境問題に対する様々なキャンペーンが行われていて、自分もそれに少しでも尽力したいと考えているからです。

みなさんは「京都議定書」をご存知ですか?
↑の流れを見ていただければ環境に関する話題というぐらいは分かってもらえるかもしれません。しかし最近見たニュースでは、この「京都議定書」を知っている大学生は全体の2割程度なんだとか...

情けない...
私たちが環境問題に対して如何に無知なのかということを痛感させられる事実です。
「京都議定書」を知らないということは即ち、環境問題に対して全く関心を寄せていないということになります。

少しでも関心を抱いて欲しい...
こんな場所で呼びかけても何の力にもならないかもしれませんが、少しでも役に立てればと思うております。



>最近環境問題に対する様々なキャンペーンが行われていて...
■例えばCOOL BIZ -クール・ビズ-もそのキャンペーンの1つ。
楽(ラフ)な格好をすることにより、冷房の温度を低く設定しようという試みです。

■最近、サマータイムの導入が再検討されているのも、環境への配慮からです
時間を有効に使うことによりエネルギー消費を抑えることができます(これには多くの問題点が付き纏いますが...)

■よくよく考えると万博もその1つと言えるのかもしれません。
具体的なことはわかりませんが、愛・地球博
(地球を愛するための万博)と銘打ってるわけですからね...

■明日(6月21日)に行われる100万人のキャンドルナイトも地道ではありますが、多くの人々に関心を抱いてもらうための良いチャンスだと思います。
「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」もその一環です)

b0015825_1125545.gif■環境省も協賛するチーム・マイナス6%
これの一員になり少しでも普段の生活の中で、CO2(二酸化炭素)を抑え、地球温暖化を防ぐ生活を心掛けていきたいものです。



b0015825_143401.gifネットで何ができるのか?私たちに何ができるのか?
クリックで救える命がある。
このサイトでは、クリックをすることにより企業が(ワンクリックで一円の)募金を行ってくれます。
すべてのサイト(今日現在8つの企業)を回れば、一日に8円の募金をすることが可能なわけです。
募金は環境保護の他に、飢餓撲滅への援助、カンボジアの教育支援、国境なき医師団などの様々な支援のために使われます。

あなたが少し時間を割いて、クリックをするだけで何人もの人々の助けになり、命を救うことができるのです。
みなさんも、毎日ネットに何分、何時間という時間を費やしていることでしょう。
そのうち、ほんの僅かなの時間を、募金することに使っていただけないでしょうか?
ご協力お願いします。



自分もまだまだ勉強不足であり、知らないことだらけです。
そして実際に行動に移していることはほんのわずかというのが現状です。
タイトルに「自分の道」といれましたが、こういう問題は一人一人が真剣に考え、行動に移さなくてはなりません。

グダグダ書きましたが、少しでも関心を抱いていただけたでしょうか?
リンク先のサイトは何処も見るべきサイト(見る価値のあるサイト)なので、時間のあるときにでも巡回してみてください。

一人でも多くの方に関心を持っていただきたいので、サイト(ブログ)持ちの方がおりましたら、上記の話題について自分のサイトでも触れていただければ幸いです。
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by philboc | 2005-06-20 01:36 | thought
2005年 06月 12日 *
昨日はラスト・プレゼントを見て、久しぶりに目頭が熱くなってしまいました。
主役2人の醸し出す雰囲気が絶妙で、『これは、間違いなく原作を超えたなぁ~』と、原作を見てもいないのに番組早々に合格印を押していましたw

b0015825_2331469.jpg■久しぶりに画像でもupしてみます。
←は今日の夕焼け空。撮影は7時半過ぎ...
7時を大分回っているというのに、まだ日が残っているというのは結構驚き。
夏はもう、手の届くところまで来ている。
いい夏にしたい...


■ゆずが2枚のベストアルバムを出しました。






それを記念?して、『ゆずスペシャル"Going Home"』という番組が地上波で放映されていたので、それを録画して視聴。
伊勢佐木町での路上ライブ映像なんかは、今見てもものすご~く新鮮で、彼らの帰る場所は当にここなんだと切に感じさせられます。
そういえば、紅白もここから唄を届けてたっけなぁ~...

彼らのデビュー曲、夏色。
この曲が発売した頃、(自分を含めた)青春真っ只中だった人たちはみんな夢見ていたよ...
彼女を自転車の後ろに乗せて、2ケツしながら下校することを...

まぁ、大抵の人はその夢を果たすことなくオトナになってしまっていますが、この曲にどれだけ影響され、どれだけ励まされ、どれだけカラオケで唄ったことか...

めざましテレビでも特集が組まれていて、そこでゆずの「思い出の1曲」という投票があったので、それの順位を記しておきます。

第1位 夏色
第2位 アゲイン2
第3位 栄光の架橋
第4位 いつか
第5位 飛べない鳥

2位がアゲイン2というのはちょっと意外でした。

ミュージックマガジン - ゆず
ライブトーク
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by philboc | 2005-06-12 23:09 | music
2005年 06月 04日 *
ネット厨の皆さんも今日くらいはテレビでサッカーでも見てみませんか?

■最近いくつかトラックバックをしていただきました。感謝いたします。
恐らくこのサイトからリンク先に飛ぶ人はほとんどいないと思います。アクセスアップに繋がらず、ホント申し訳ない。
「トラバ返し」とか特にしていませんが、サイト(記事)のほうは見させてもらっています。
皆さん、更新頻度が高いですね!うちも頑張らねばw

■BUMPが沖縄で行われるThe Tug of Rock'n Roll 05に参加することになりました。
今年の活動がやっと本格化し始めたバンプおぶchicken。
これからライブの出演だったり、ラジオだったりと情報が多く流出する時期です。
さぁ、みなさんもアンテナを利用して効率的に情報を集めようではないか!!(←宣伝w)

■最近、エキサイト重すぎます。
エキサイトって「軽快さ」が絶対にして唯一の利点だったのに、これじゃぁね~

■CM曲。
近頃、多くの歌手のオリジナルアルバムにシングル曲以外の「代表曲」が存在する気がします。
例えば...

Mr.Children - PADDLE(シフクノオト)
オレンジレンジ - 以心電信(musiQ)
スピッツ - 春の歌 (スーベニア)
ポルノグラフィティ- ROLL(THUMPx)

ほ~らね。
でもよくよく考えてみると、これらは全部CM曲として、ブラウン管で大量に流れていたもの。
よってアルバムを聞く前から、耳にその(曲の)余韻が残っている。
「このCM曲を聴いてみたいから、アルバムを買う」...
そういうのが昨今、音楽界のトレンドになりつつあるのかもしれませんね。
Def Techなんてまさにそれ。

一時はドラマの主題化になったらヒットするみたいに言われてたけど、今はCM曲に起用されるほうが人々の耳に馴染むのでしょうか?
それとも唯単に「ドラマが面白くない」だけなのかな(爆)
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by philboc | 2005-06-04 00:18 | chat