イマヲイキル
2006年 03月 02日
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また更新が滞ってしまいました。
1月、2月と自分の精神的な弱さというか人が生きる上で不可欠な「ココロの余裕」の無さを痛感する毎日でした。
1月...というか正月。祖母がなくなりました。
もう何年も寝たきりの状態だったので、それなりの覚悟はできていました。年に何回も帰省出来るほど暇ではないので長いこと祖母とは会っていなかったのですが、たまたま正月帰省をしていた時で最期を看取ってあげることができました。
自分ももういい歳なので何度となく人の死というものと向き合ってきたのですが、自分の目の前で人が亡くなるというのは初めての出来事でした。ドラマとかで人の生き死にをテーマにしているものなんかがよくあると思うのですが、やっぱり自分が実際にその経験というか心理状態になってみないとその世界を知ることなんかできないんだということを強く実感するに到りました。
いい加減に思われるかもしれないけど、今までは葬式に参列しても...例えそれが生前親しくしていた人であっても、どこか人事のように傍観者のような気持ちで遠くを眺めていたような気がします。
心境の変化は突然起こるもので、今までは考えもしなかった自分の死に際や親の残りの人生なんかをふとした時に考えるようになりました。
自分は本当の苦境に立たされたとき、自らをそして自分の大切な人を支えることができるのであろうか...
柄にも無くそんな事を考えた2006'冬
*久しぶりの投稿がこんな重苦しいものになってしまい、申し訳ないです(ペコリ)
1月、2月と自分の精神的な弱さというか人が生きる上で不可欠な「ココロの余裕」の無さを痛感する毎日でした。
1月...というか正月。祖母がなくなりました。
もう何年も寝たきりの状態だったので、それなりの覚悟はできていました。年に何回も帰省出来るほど暇ではないので長いこと祖母とは会っていなかったのですが、たまたま正月帰省をしていた時で最期を看取ってあげることができました。
自分ももういい歳なので何度となく人の死というものと向き合ってきたのですが、自分の目の前で人が亡くなるというのは初めての出来事でした。ドラマとかで人の生き死にをテーマにしているものなんかがよくあると思うのですが、やっぱり自分が実際にその経験というか心理状態になってみないとその世界を知ることなんかできないんだということを強く実感するに到りました。
いい加減に思われるかもしれないけど、今までは葬式に参列しても...例えそれが生前親しくしていた人であっても、どこか人事のように傍観者のような気持ちで遠くを眺めていたような気がします。
心境の変化は突然起こるもので、今までは考えもしなかった自分の死に際や親の残りの人生なんかをふとした時に考えるようになりました。
自分は本当の苦境に立たされたとき、自らをそして自分の大切な人を支えることができるのであろうか...
柄にも無くそんな事を考えた2006'冬
*久しぶりの投稿がこんな重苦しいものになってしまい、申し訳ないです(ペコリ)
by philboc
| 2006-03-02 12:56
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